このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、平沢達也(名古屋50団団委員長)の責任のもとに掲載しています。
ボーイスカウト(小学校5年生9月 - 中学校3年生)
- スカウト運動は班制教育、進歩制度、野外活動という3つの柱によって各年齢層に合ったプログラムが作られており、これは全ての部門において共通だが、ボーイスカウト部門はその中核をなしている。班制教育では班長と班員という構成で団体行動を学び、進歩制度では個人としての技量を鍛える。年齢に関係なく入隊したスカウトは、ボーイスカウトバッジを着用し、初級スカウト、2級スカウト、1級スカウト、菊スカウトへの進級を目指す。進級する際、必ず隊長や団関係者と面接を行う。ボーイスカウト部門の進歩制度における最高のランクとして設定されているのが菊スカウト章(きくすかうとしょう)で、取得者は「菊スカウト」と呼ばれる。菊スカウトへの面接は地区の面接を行う。2級スカウトになって初めて一人前のスカウトとみなされ、日本ジャンボリー等への参加条件となる。
- その他に、ターゲットバッジ、マスターバッジ、技能章という特定分野への選択科目も設定されている(技能章はベンチャー隊と共通)。
- ベンチャー隊への上進の時期については中学校3年生の9月以降で各隊・団が独自に決めることができるが、中学校3年生を修了した後は、ボーイ隊に留まることはできない。
スカウトのちかい
- 私は、名誉にかけて、次の3条の実行をちかいます。
- 1.神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
- 1.いつも、他の人々をたすけます。
- 1.からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。
スカウトのおきて
- 1.スカウトは誠実である
- 2.スカウトは友情にあつい
- 3.スカウトは礼儀正しい
- 4.スカウトは親切である
- 5.スカウトは快活である
- 6.スカウトは質素である
- 7.スカウトは勇敢である
- 8.スカウトは感謝の心を持つ