このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、平沢達也(名古屋50団団委員長)の責任のもとに掲載しています。
カブスカウト(小学校2年生9月 - 小学校5年生)
- カブとは「(オオカミ、クマなどの)獣の子ども」のことである。そのため国によっては"ウルフ・カブ"とも呼ばれる。
- カブ隊では、カブスカウトたちの自然な仲間の集団として組長(ボス)を中心とする組(デン)を作り、兄貴分であるデンコーチ(ボーイスカウト)と、よき理解者であるデンリーダー(保護者などの成人指導者)が補佐するという形の班制教育を行う。デン(den)は獣の巣
- 進歩制度としては、年齢により区分された必修科目のステップ章と、興味のある分野に挑戦する選択科目のチャレンジ章がある。ステップ章には動物の名前が設定されており、入隊後すぐに「りすの道」の課程を履修した後、小学校2年の9月から小学校3年の8月までは「うさぎ」の課程、小学校3年の9月から小学校4年の8月までは「しか」の課程、小学校4年の9月以降は「くま」の課程を履修し、各課程を修了するとクリア章(完修章)がもらえる。各ステップ章は、期間内に修了することが望ましいが、たとえ修了しなくても期間が過ぎれば次のステップ章の課程に進まなければならない。
- 小学校5年生になると、ボーイ隊への上進準備のため上進章を着用し、カブ隊とボーイ隊の指導者の協力により運営される「上進章集会」に参加して上進章課目を履修する。上進章集会に参加する「くまスカウト」たちを、カブコールの歌詞に残っている旧課程の呼称で「月の輪熊(つきのわぐま)」と呼んだり、上進章集会を「月の輪組集会」や「月の輪班集会」と呼ぶ隊も多い。なお、上進の時期については小学校5年生の9月以降で各隊・団が独自に決めることができるが、小学校5年生を修了した後は、カブ隊に留まることはできない。
カブスカウトのやくそく
- ·ぼく(わたくし)はまじめにしっかりやります
- ·カブ隊のさだめを守ります
カブスカウトのさだめ
- 1.カブスカウトは すなおであります
- 2.カブスカウトは 自分のことを自分でします
- 3.カブスカウトは たがいに助けあいます
- 4.カブスカウトは おさないものをいたわります
- 5.カブスカウトは すすんでよいことをします